第二種電気工事士を受けよう

技術

次に挑む資格試験、第二種電気工事士についてです。

仕事以外のDIYなどをやるにしても実は電気に関わる工事は資格をもたないとやってはなりません。

つまり、私には不可欠な資格なのです。

こういう資格多すぎ。

がんばりましょう。

どんな試験?

例によって試験は学科試験と技能試験にわかれます。

学科試験は基礎知識や実際の配線にかかることを出題されるようです。

ちなみに、まだ全く勉強してないので雰囲気だけしかわかりません。



技能試験はコンセントやスイッチの配線などの事前に公表される問題が13題あり、その中の1題を問われるみたいです。

合格率は50%を超えるので割と難易度は低いかと思います。

加えて受験資格がないことからも一般的にも人気ですね。

それだけ需要もあるのでテキストなども豊富です。

勉強計画

一級建築士、宅建士に続いて独占業務資格の勉強も3つ目になります。

もう再現性のある勉強方法も自分の中にありますが、やはりどうしてもお金がかかります。

そこで今回は、勉強のコストを抑えるためにYouTubeやウェブサイトで無料公開されているものを中心に勉強しようと思っています。

今のところは、HOZAN株式会社様が出しているアプリYouTubeチャンネルがメインです。

ただ、このアプリはオンラインじゃないとうまく使えないので、スマホの通信データ容量3GBで生きている僕には厳しいです。

オフラインで充実しているものを探したいです。

今後別の資格を取っていくときにも、いちいちコストがかかるようでは財布がもたないので試しにやってみます。



また技能試験で必要な道具とその他消耗品を揃えると安く見積もって2〜3万はかかります。

HOZAN株式会社様、その他企業も電験二種セットなるものを販売しています。

おそらくお値打ちなのですが、なかなか手は出ません。



ここは現場で働いていることを活かして、よく一緒にはたらく電気屋さんに声をかけてみています。

すでに心優しい二人の方がこれらをくれました。


まじで助かる。

ちなみにこんな感じの道具みたいです。

電気の線の皮を剥くための道具ですね。



本当に足りないものだけを買うようにすればかなり安く済みそうです。

バラで狙っている道具はこの辺りです。



消耗品は現場でもらってしまうと横領になるので難しいですが、なんとか掻き集めたいですね。

余談ですが、特に男性に関しては自分の仕事に興味を持つ人には優しい印象です。

どんな人も誇りを持っているというか。

「電気工事士を受けようと思っている」と話すだけで嬉しそうにしてくれます。

ちなみに会社の先輩方には「そんなに資格取って何がしたいの?」とよく言われます。

なんというか悲しい差がありますね。

最近は笑って流しています。

独立を目指しているとは絶対に言いません。

顰蹙を買うので。

とはいえまだ何にも繋がっていないのは事実なので早い所実践につなげていきたいですね。

以上です。ご安全に。

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