宅建登録講習なるもの

宅地建物取引士

先日宅建登録講習なるものを受けてきました。

12月に発表があった宅地建物取引士の資格試験に合格したのですが、面倒なことに合格だけでは資格を受け取れません。

資格の登録要件には2年の実務経験が必要です。
一級建築士にも同じような要件がありますが、そのときは現在の仕事が実務経験に含まれる業務だったのでなんとかなりました。
しかし、主婦や学生などの一般の方も資格取得できるのはなぜでしょう。
その救済こそがこの登録講習です。

登録講習を受講すれば、それを実務経験と同等とみなして資格取得することができます。

一級建築士の製図のときにも、お世話になった総合資格学院で受けてきたのですが



なんと、2日間9~17時で箱詰めでした。休日に新宿まで出向き勉強だけして帰ってくるという感じで受験生のようでした。


内容としては実務の流れと登記などの申請系や重要事項説明の詳しい流れなどです。

テキストは分厚いですが、2日で終わるわけないので内容としては断片的です。



試験からもう半年ほど経ちますが正直忘れてますね。

実務をするとなればそんな無責任なこと言っている場合ではないので気を引き締めていきたいです。

講習の最後には簡易的な到達テストがありますが、テキストは見られるし、難しくもないので問題ないです。

後日結果が届きました。

満点ですね。

特に言うことないです。

とはいえどんなテストでも結果が返ってくるまでは緊張します。

受かってしまえばこっちのモノ。
何を言ってもいいのです。

めちゃくちゃ簡単なテストでした。



肝心の登録は財布と時間に余裕がある時にしたいと思います。

以上です。ご安全に。

余計なこと

ところで、土地家屋調査士というのをご存知でしょうか。

この講習中によく耳にした資格および仕事です。

不動産業と登記は切っても切り離せません。

お施主さんが持っている土地や家屋・欲しい土地や家屋について測量をし、正しい寸法や面積を算出し登記することができる資格です。
これも欲しいですね。

お施主さんが建ててくださいと言ったときに、一般的に知られていない部分の処理なども含め私がほとんど解決できる存在でありたいというのが根底にあります。

こういう発想だから周りから欲張りだの資格マニアだの言われるのだとおもいますが。

難易度はかなり高いようなので余裕があればですが、いずれ挑戦するかも。

ひとまず、次目指すのは電気工事士です。

楽しみですね。

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